命令文のルール
プログラムに組む命令文は次の組み合わせで作ります。
行番号 |
+ |
半角スペース |
+ |
命令 |
+ |
Enter キー |
- 入力は半角英数字で行います。大文字・小文字の区別はありません。
- 行番号は1〜255行までを設定します。
は行番号の小さい順に命令を実行していきます。
- 行番号と命令文の間に半角スペースを入れます。
- 命令は、専用の言葉で与えられます。
|
これらを満たさない場合、エラーとなり『???』という表示が返されます。
コマンド命令
プログラム内で使われる命令とは別に、プログラムの処理などに関わるコマンド命令があります。
プログラムの初期化 |
NA |
プログラムの実行 |
R |
プログラムの中断 |
Ctrlを押しながら C |
プログラムの表示 |
L |
行番号自動発生 |
(後述) |
- これらはその性質上、行番号を使わない命令です。例えば『R』を入力してから『Enterキー』を押すとプログラムが実行されます。
へのプログラムの書き込みは R または L が押された時に自動的に行われます。
からコンピュータのメモリ上への読み込みは、コンピュータと
をケーブルで接続し通信ソフトを立ち上げ、
の電源が入り「cosmos
v4.00」と表示された時点で行われます。

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最終更新日:2013,12,28